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オペレーターハンドルのデメリットとは?特徴とメリットも紹介

縦方向や横方向にすべり出すように外側に開く窓のことを「すべり出し窓」といいます。
引き違い窓とは異なり、開閉時には「ハンドル」を使います。
すべり出し窓の開閉に使うハンドルは2種類あり、そのうちの1つが「オペレーターハンドル」です。
今回は、オペレーターハンドルの特徴やメリット・デメリットを紹介します。

オペレーターハンドルのデメリットとは?特徴とメリットも紹介

すべり出し窓とは

すべり出し窓は、縦方向に軸を持つ「縦すべり窓」と横方向に軸を持つ「横すべり窓」の2種類があります。
どちらも外側に開く窓で、通気性に優れた窓として人気です。
窓を開けても人が通れるような隙間が生まれにくいため、防犯性にも優れた窓です。
このようなすべり出し窓の開閉は、手で直接で行うのではなく、ハンドルを使うのが特徴です。

2種類のハンドル

すべり出し窓の開閉に使うハンドルには「オペレーターハンドル」と「カムクラッチハンドル」の2種類があります。
ハンドルを90度回転させ、外側に押し出すことで窓が開くのがカムクラッチハンドルです。
一方、ハンドルをくるくると回し、窓を開閉するのがオペレーターハンドルです。
どちらのハンドルにもメリットとデメリットがありますので、窓と共にどちらのハンドルを選べばよいかをしっかりと考える必要があります。

オペレーターハンドルの特徴とメリット

ここからはオペレーターハンドルの特徴やメリットについて解説します。

窓の位置に関わらず開閉しやすい

オペレーターハンドルは窓の近くに設置可能で、ハンドルをくるくると回すことで窓が開閉します。
そのため窓が高い位置にあったり、棚の向こう側にあったりするような場合でも開閉しやすくなります。
カムクラッチハンドルの場合には、身を乗り出して開閉しなければなりません。
高い位置や棚の向こう側の場合には、手が届かず開閉できない場合が出てきます。

安全に開閉できる

すべり出し窓は構造上小さめな窓として設置することが多いため、身を乗り出しても大人であれは落下の心配は少ないでしょう。
ですが、小さな子どもの場合は窓の隙間をすり抜けられる可能性があります。
身を乗り出して開閉するときに落下の心配が出てきます。
オペレーターハンドルの場合にはこのような心配がないので、小さな子どもがいる家庭では安心できるハンドルといえます。

網戸を開けずに開閉可能

窓に直接触ることなく開閉できるオペレーターハンドルの窓は、固定網戸を設置できます。
網戸が固定されることで、開閉時に網戸を開ける必要がなく、虫の侵入が防げます。
網戸を閉め忘れたことで虫が室内に侵入するということもありません。

カムクラッチハンドルでは構造上、網戸を一度開けてから窓の開閉が必要です。
「虫が苦手」「網戸の閉め忘れが心配」という方には、網戸を開けずに開閉可能なオペレーターハンドルは利便性が高いといえます。

オペレーターハンドルのデメリット

メリットが多そうなオペレーターハンドルですが、デメリットもあります。

ハンドルが出っ張る

オペレーターハンドルは、くるくると回す部分が出っ張ってしまうのです。
ハンドルが出っ張ることでハンドルにほこりが溜まり、掃除しにくいと感じる人は多くいます。

また、見た目も悪いと感じる人もいるようです。
すっきりとした部屋作りをしたいという人の場合、オペレーターハンドルよりはカムクラッチハンドルの方がすっきり感を得られます。
カムクラッチハンドルの方が出っ張りは少ないため、掃除の部分でも楽でしょう。

すべり出し窓の内側にカーテンやブラインドを設置するときには、ハンドルが干渉する可能性もあります。
ただし、オペレーターハンドルを収納できる構造のすべり出し窓もあります。
出っ張りが気になる方や汚れが気になる場合には、収納できるタイプのサッシを検討するとよいでしょう。

景色がぼける

見た目の部分では、オペレーターハンドルの場合、網戸を固定式にすることが多くなります。
結果として窓から見える景色は網戸越しになるため、ややぼやけてしまう点がデメリットといえるでしょう。
もともと景色を楽しむための窓ではない場合や、防火窓などで網入りガラスになっているといった場合には、このデメリットは大きな問題にはなりにくいでしょう。

操作が面倒

窓の開閉のたびに「ハンドルを回す」という動作が必要です。
カムクラッチハンドルならワンアクションで窓の開閉ができる点を考えると、せっかちな方には不向きかもしれません。

他にも、ハンドルが重たく感じることがあります。
オペレーターハンドルにも軽く回せるタイプのものがありますので、重たいハンドルを避けたい人は、軽いものを選ぶとよいでしょう。

コストが高い

便利なオペレーターハンドルですが、カムクラッチハンドルより構造が複雑になるため、価格は高めです。
設置時にコストがかかることはデメリットとなるでしょう。

まとめ

すべり出し窓の開閉に使うオペレーターハンドルにはメリットもデメリットもあります。
両方を理解した上で、カムクラッチハンドルかオペレーターハンドルかを選ぶことが必要です。
どこに設置するのかによっても選ぶべきハンドルは決まりますよ。

窓のリフォームを検討するときには、その窓の特徴をよく知る業者に依頼し相談しながら決めていくとよいですね。
窓のリフォームは、リフォーム・リノベーションの経験豊富な当社にご相談ください。

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